クラブ紹介Club Introduction

クラブ会長の方針と計画

高萩ロータリークラブ 会長 鈴木直登
次なる50年に向けて

シェカール・メータRI会長は “SERVE TO CHANGE LIVES”
奉仕しようみんなの人生を豊かにするために

というテーマを掲げて日々活動をしています。彼は「私達は自分よりも先に人のことを考える心構えがあるでしょうか?」と私達に問いかけています。

 そして彼は新しい重点分野「環境保全」への取組を提唱しました。「世界でロータリー奉仕デーを実施しよう」「地域社会への貢献は、地球環境を改善し人類の持続可能な発展に寄与いこう」と。

新井和雄ガバナーの第2820地区のスローガンは
“Think Globally、Act Locally”
―地球の未来を想い 地域社会に貢献しましょう―

 地区目標は
2820地区の持続可能な発展に資する奉仕活動の推進 です。

 その中で「ロータリー奉仕デ―」が決定し9月12日県内の海岸清掃を行うここといたしました。
シェカール・メータ会長、新井和雄ガバナーが共通して訴えているのがSDGsの達成に貢献する奉仕活動の推進です。

 思えば2018年5月当時のRI会長イアン・ライズリー氏がアースデイを掲げ「木を植えよう」との呼びかけに当会は上君田に櫻の苗木50本を植樹しました。

 彼は環境問題に目を向け取り組むには、ただその場しのぎの対応をするのではなく、環境悪化を防ぐにはどうすれば考えることが大切。汚染された水の代わりに安全な水を提供することと、衛生プロジェクトを通じて汚染物資を本から取り除くことでは、どちらがより効果的であるか。この理論は、私達の全ての活動に当てはめるべき。より良く、より健康で、より平和な世界を築くには、その土台となる地球が健康でなければならないと言っています。

 髙萩ロータリークラブは2020年10月に創立50年を迎えることが出来た。この50年の伝統を誇りにし、次なる50年に向け歩んで行きましょう。ここで最も大切なのが会員の意識高揚が基本になります。この度クラブ戦略計画特別委員会を設置し向う3年間(2021-2024)の行動計画を提示し承認を戴きました。

 『地域社会により大きなインパクトをもたらす奉仕活動を実施する。私たちは手を取り合って、優れた「40Member Club」を目指し、会員同士の交流や親睦を図り活力に満ちたクラブとする。』これをビジョンに掲げました。

 私たちは常に「超我の精神」を追い求め、活発な奉仕活動を実行することが求められています。こうした活動を通してクラブの公共イメージ向上を図っていきましょう。

基本方針

  1. 「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」を真に理解し行動するクラブを目指す
  2. 奉仕を通じて地域社会に貢献する
  3. 各委員会の活動を活発にし、魅力あるクラブにする
  4. 例会プログラムを充実させ、楽しい例会にする
  5. クラブの未来を見つめ新たな取組にチャレンジする

基本計画

  1. 会員増強(2名の純増)を図りロータリー賞を継続受賞する
  2. 持続可能な楽しい例会を企画し、互いに成長する機会を提供する
  3. 質の高い奉仕活動を通じて公共イメージの向上に資する
  4. 職業奉仕は出前講座を継続事業としつつ内容の充実を図る
  5. 青少年奉仕は英語プレゼンテーション大会を継続事業とする。
    又次なる時代を見据えた事業を検討する
  6. 社会奉仕は、9月12日「ロータリー奉仕デー」をはじめ環境保全活動を実施する
  7. 国際社会の問題を理解して人間開発(教育・保健・生活)の推進に寄与する
  8. ポリオ根絶活動の推進。公共性の高い財団への寄付目標の達成
  9. 米山記念奬学生への支援を推進
  10. 10クラブの奉仕活動を情報発信し公共イメージの向上を図る
  11. 11第3次クラブ戦略計画に基づきクラブの価値観をさらに向上させる
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