クラブ紹介Club Introduction

会長挨拶

高萩ロータリークラブ 会長 福田 文乃
新たる
未来へ

2018~2019年度のRI会長のテーマ「インスピレーションになろう」です。ロータリーの奉仕は人々との人生、そして地域社会を変えるものです。真に変化を生みだす奉仕をもっと実現するために、私たちはロータリーでの自分の役割、そして世界における役割をこれまでとは違う角度でとらえる必要があります。公共イメージにもっと重点を置き、ソーシャルメディアを活用して会員基盤を築き、スケールアップを助長してくれる組織に注目してもらう必要があります。持続可能な影響をもたらす大きなプロジェクトに力を注ぎ、年度や任期を超えた活動の研究と計画に時間を費やす必要があります。大切なのは、前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望そして創造性を持って正面から立ち向かう意欲をクラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となると訴えています。

髙橋賢吾ガバナーは、RⅠ会長のテーマを受け「ロータリーの心と力を地域社会へ」と、スローガンを掲げました。(1)クラブサポートと強化(2)人道的奉仕の重点化と増加(3)公共イメージと認知度の向上(4)青少年への支援と学友連携の強化(5)ロータリー財団と米山奨学会への支援 を目標に掲げました。変化を生み出す力、活力ある魅力的な地域社会、時代の変化に対応したクラブ創りと活性化を、一緒に考えて行動しましょう。と言っております。

1970年(昭和45年)10月30日 石炭産業の衰退という変容の中で、23名のチャーターメンバーの皆様がクラブを創立し「奉仕の理想」に燃え、地域社会に役立つ決意をしました。2年後には半世紀を迎えます。節目の年になります。

私たちのクラブも変化を求め、新たなる未来へ進んでいかなければなりません。「原点回帰」を思い起こして、人道的奉仕、公共イメージアップ、会員増強、そしてクラブの強化です。
クラブの未来を見据えて、活性化を図り、目標に向かって参りたいと思います。
会員の皆様、ご協力、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

基本方針

  1. バリー・ラシンRⅠ会長『インスピレーションになろう』、髙橋賢吾ガバナー『ロータリーの心と力を地域社会へ』の方針を受け て魅力ある、明るく活力あるクラブを目指す。
  2. 奉仕を通じて地域社会へ貢献する。
  3. 各委員会の活動を活発にして、魅力あるクラブを作る。
  4. 年間プログラムを見直し、魅力ある例会にする。

基本計画

  1. 片思いリストを見直し、会員増強を図る。目標3名以上。クラブの魅力を高めることが、退会防止の基本として、活動を行う。
  2. 例会プログラムのテーマを充実し、出席の魅力を高め、多くの会員の活躍の場を増やす。
  3. 親睦活動・家族委員会を中心に、ロータリーの絆を強め、充実する。
  4. 各委員会の奉仕活動を通じて、地域社会へロータリーの公共イメージを広く発信する。
  5. 職業奉仕は、それぞれの職業が持つ社会的意義を明確にし、ロータリー精神を発揮する。出前講座の継続で若い世代  に職業の意義を伝える。
  6. 社会奉仕は出前講座を持続事業として地域ニーズを探り具体化する。
  7. 青少年奉仕は、英語スピーチコンテスト・柔道大会を継続事業とし、尚且つローターアクトの理解、協力、支援をする。スピ ーチコンテストをロータリーデーとする。
  8. 国際奉仕は、現地状況を把握し、進展を図る。
  9. ロータリー財団の寄付目標は、年間1人130$、ポリオ・プラス年間1人20$、ベネファクター1人。
  10. 10米山奨学会への寄付目標、年間25,000円以上とし、米山奨学生を受け入れる。
  11. 11クラブ戦略計画に基づいて、多様性、柔軟性のあるクラブ運営とする。
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