クラブ紹介Club Introduction

クラブ会長の方針と計画

高萩ロータリークラブ 会長 福田 文乃
親睦、仕事、奉仕、
そして50年をつなぐ

 高萩ロータリークラブは、1970年(昭和45年)、石平衛氏を会長として発足してから50年目を迎えました。ここに、先輩会員の活動を称え、深甚なる敬意を表し、その熱意と実績、思いの丈を未来につないでいく所存です。平成元年、35000人を超えた本市の人口は、現在約28000人です。しかも、青少年が少ないという、当クラブ創立の時よりさらに深刻な時代です。

 今、地域社会は、未来の展望を描けない状況です。そこで、奉仕の心と実行力を持っているクラブの皆さんの力を結集して、地域社会に貢献することが求められています。そのために、まず、クラブの主体的力量を高めたいです。好意と友情を深め、それぞれの仕事に精励し、あるいはまた、現職時代の豊かな識見を生かし、生涯現役の意欲を強固にし、奉仕活動を展開します。

 「人、学びて更なる奉仕」という中村澄夫ガバナーの地区スローガンを受け止め、当クラブの50年の伝統に学び、実績を重ね、それを、次の50年、100年につないでいく決意であります。

基本方針

  1. 「ロータリーは世界をつなぐ」というテーマのもと、奉仕の連帯を拡げる。
  2. 地区の優先目標Ⅰの会員増強を基軸につながりを深め,発展させる。
  3. 優先目標Ⅱを踏まえ、行動するロータリーを、例会を基礎に実践する。
  4. 多忙な職業人の仕事、また、生涯現役の活動を敬尚し、クラブの活力を高める。
  5. 50年に及ぶ先輩諸氏の活動に学び、敬慕の念を込めて、次代につなぐ。

基本計画

  1. 楽しく、充実した例会を工夫する。
  2. 50周年を目指して、会員維持と拡大に努め、純増4名を達成する。
  3. 報告や相互の研修を充実し、リーダーシップを向上させ、出席率の向上に努める。
  4. 週報やホームページを充実し、効果的な活用に努める
  5. 親睦を大切にし、ロータリー家族の絆を強め、好意と友情を深める。
  6. ロータリーの理念のもと、それぞれの仕事に励み、職業奉仕を重ね、発展させる。
  7. 奉仕プロジェクトの計画、内容の充実に努め、地域のニーズに応える。
  8. 国際社会の理解に努め、「ロータリーは世界をつなぐ」奉仕を希求する。
  9. ロータリー財団を学習、理解し、1人150ドル以上(年次寄付130$、ポリオ20$)、ベネファクター1名以上の目標を達成する。
  10. 10米山奨学会1人25000円以上(普通寄付5000円、特別寄付20000円)を達成する。
  11. 1150周年記念事業実行委員会の活動を充実し、記念式典に備える。
  12. 12地道な活動を通して、公共イメージの向上に努め、地域社会の発展に寄与する。
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